4歳からクラシックピアノを始め、歌手になる事を夢見て、9歳の頃から作詞、作曲活動を始める。
高校3年生の夏、avex a-motionの楽曲オーディションで自作曲が4000曲の中から選ばれ、高校卒業後に上京。大手プロダクションに所属する中、ボイストレーニング、ダンスレッスンを積み重ねがら精力的なライブ活動をおこなう。
その中メジャーデビューの話が持ち上がるも、オリジナリティーを追求する事に妥協出来ず、自らの音楽スタイルを貫くためにフリーとして活動する事を決意。再び原点に立ち戻り、単身ストリートライブや手作りのライブステージを続け、彼女の音楽性に共感するファンを確実に増やしていく。
そして昨年、彼女を応援する人達の手によって音楽プロダクション、アーティストステージ株式会社が設立される。
ダンス系ミュージックから珠玉のバラードまで歌いこなす本物の実力派歌姫が、長年の下積み時代を経て、ついに2011年、現在の日本の音楽シーンに風穴を開けるべくデビューする。
【NEWS】レディー・ガガに挑戦状?新人歌手HYNAが突如現れCD手渡す
事前のアポイントもなく、来日しているレディー・ガガに自分のCDを手渡したと、ツイッター上で話題になっている新人女性アーティストがいる。
彼女はテレビでも「ガガを超えるクレイジーなヤツ」と紹介されるなど、過激なビジュアルと音楽性で注目を集めているHYNA(ヘイナ)という女性アーティストだ。
今月15日にデビューしたばかりの彼女だが、やることなすこと全てが派手。
自分専用の広告トラックを所有し、自身の過激なビジュアルのみを載せた巨大広告で渋谷の街を疾走、通行人を驚かせた。また、デビュー曲の「TARATIKA」は、動画投稿サイト「YouTube」で配信するやいなや、わずか1カ月で再生回数40万回を超えた。 これだけではない。
彼女の誕生日には熱狂的なファンによるCD買占め運動が起こり、大手CDショップのセールスチャートで軒並み1位を獲得する異例の事態が起こった。
彼女を知らない業界関係者は一様に「すごい」と絶賛はするものの、ノーマークの台頭に戸惑いを示している。